木造建築を得意とするポラテック(POLUS-TEC)は教育施設、商業施設、福祉施設などの大型施設を商品開発、企画、設計、施工からメンテナンスまで直営一貫体制で行っています。

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Polus

ヒストリー

ポラテックの
歴史公開

History

ポラスグループは創業以来、「地域密着型経営」を基本とし、お客様満足度100%を目指すという方針のもと様々な商品開発や事業創出を行い、多様化する住宅ニーズへ対応してまいりました。
お客様の期待を超える満足を与えられる企業を目指してまいりました。お陰様で、グッドデザイン賞や街並み景観賞など、家づくりから街並みづくりまで幅広く見据えて、お客様とのコミュニケーションこそ良い家づくりの条件と考え、多くの賞を受賞し、業界内外からも高く評価していただくまでに成長いたしました。

これからのニーズ。

2020年までは東京オリンピックの建設需要が高まることから、RCやS造の人手不足が予測され、中規模の施設の建設については、人手や工期の見直しが出来る木造の施設の需要が増えるとされています。また2020年以降も政策対応次第で、医療分野・介護分野・教育分野・保育分野・福祉分野・公共分野については需要が増えることが予想できます。

創業から埼玉No.1へ急成長

1969年/昭和44年
7月
中央住宅社設立
1976年/昭和51年
6月
(株)中央住宅に組織変更
(株)中央住宅に組織変更

1982年~

責任一貫体制構築

1982年/昭和57年
12月
ポラテック(株)(旧(株)中央木材)茨城県坂東市にプレカット工場開設
1987年/昭和62年
3月
(株)ポラス暮し科学研究所設立
7月
CI導入 グループ名を「ポラスグループ」と変更
9月
ポラス建築技術訓練校開校(旧中央建築職業訓練校)
1995年/平成7年
11月
香川県多度津工学試験所にて実大振動実験実施

木を使うことで健康な森を育てられる。

古くは、日本のほとんどの建物は木造でした。しかし、1959年の日本建築学会が「木造禁止決議」を行って以降、日本では住宅以外で木造建築が採用されることは、ほとんどなくなりました。しかしこうした現状は、林業・木材産業の景気低迷と、森林の育成サイクルの乱れを生み出してしまっています。本来、建築産業と林業・木材産業は互いに結びつくことで、繰り返し生産可能な資源である木材をバランスよく使い、育てるものですが、木造建築の割合が減ったことでこのバランスは徐々に崩れてしまっています。

木を使うことで健康な森を育てられる。

しかし、地球温暖化防止のために“CO2”の削減が叫ばれる今日において、森林の育成サイクルは非常に重要です。計画的に木を植え、森林を育成し、高齢な木を木材として使用し、また木を植える。このサイクルの中で若い森林は多くの“CO2”を吸収し、高齢になり木材になってからも“CO2”を固定化して地球の温暖化防止に大きく貢献するのです。

ポラスグループ体制へ

1997年/平成9年
7月
ポラスグループのシンボルとしてのポラスビル竣工
CIを導入し、ポラテック(株)(旧(株)中央木材)に社名変更
ポラスビル
2001年/平成13年
1月
注文住宅トータルブランド「POHAUS」(ポウハウス)制定

木造化、木材利用は
国も支援している。

そのため今日では、林業・木材産業を守る意味でも、森林の育成サイクルを取り戻し環境保護につなげる意味でも、「木で建物を建てる」ということが見直され始めているのです。また、2010年の10月に「公共建築物木材利用促進法」が促進され、木造率の低い公共建築物に対して木材の利用が推進されて以降、建物の構造体を木質系材料とする「木造化」、内装その他を木質系材料とする「木質化」のニーズが高まっています。

DESIGN×TECHNOLOGY

2003年/平成15年
8月
ポラス暮し科学研究所 温熱・空気環境試験装置を導入
9月
ポラテック(株)中国大連にCADセンター「大連北極星科技有限公司」を設立
2004年/平成16年
3月
ポラス(株)を統括会社とする新経営管理体制に移行
6月
ポラテック(株)坂東工場にプレカットテクノフィールド(第2工場)を増設
2005年/平成17年
1月
ポラスプランニングキューブオープン
ポラスプランニングキューブ
2006年/平成18年
10月
ポラテック(株)プレカットロハスフィールド竣工
2007年/平成19年
5月
注文住宅ブランド「北辰工務店」(ほくしんこうむてん)制定
10月
ポラテック(株)「アルジール」「和美庵」が注文住宅の商品としては初となるグッドデザイン賞を受賞
2008年/平成20年
2月
ポラテック(株)・(株)ポラス暮し科学研究所開発のオリジナル耐力壁「ジャイアントブレース」が「木材利用技術開発賞(林野庁長官賞)」を受賞
11月
「ポラス サステナブル システム」が国土交通省の平成20年度(第2回)超長期住宅先導的モデル事業に採択
12月
新築住宅供給累計戸数40,000戸を突破!!
ジャイアントブレース
2009年/平成21年
5月
「ポラス サステナブル システム」が国土交通省の平成21年度(第1回)
長期優良住宅先導的モデル事業に採択
7月
創業40年目を迎える
10月
ポラテック(株)ポウハウス赤羽展示場がグッドデザイン賞を受賞
ポラテック(株)施工推進課社員大工2名が第47回技能五輪全国大会にて銅賞と敢闘賞を受賞
ポウハウス赤羽展示場
ポウハウス赤羽展示場
2010年/平成22年
6月
「ポウハウス『継承の家』」が国土交通省の平成22年度(第1回)長期優良住宅先導事業に採択
10月
(株)ポラス暮し科学研究所「侘び土」・「寂び土」がグッドデザイン賞を受賞
ポラテック(株)施工推進課社員大工2名が第48回技能五輪全国大会にて銀賞と敢闘賞を受賞
第48回技能五輪全国大会

こどもたちに伝えたい。
木造の良さを。

木には調湿作用や紫外線吸収作用、ダニ発生の抑制作用、二酸化炭素濃度低減など、人の健康的な暮らしを支える様々な作用があります。また、木材はコンクリートやビニールタイルなどと比べて熱伝導率が低く断熱性が高いため、室温や床表面温度の急激な変化がありません。温度変化に対する適応力が低いこどもにとっては、身体への負担を和らげる重要な役割を果たします。また、鉄筋コンクリート造の上に木質内装を施した場合よりも、建物自体が木造の上に木質内装を施した場合の方が効果が高いことが分かっています。
木は伐採しても細胞として構成され、その細胞の中には熱を伝えにくい空気が含まれています。木を触っても冷たいと感じることなく徐々に体温と同じようなぬくもりを感じます。

手に触れる箸や茶碗も、この性質を利用して作られています。やわらかいため足に負担をかけず、また足元も冷えないこうした木本来のあたたかみ、そして、木肌の手触り、芸術的な木目の模様など、気の空間の心地よさを感じられる風合い豊かな空間をこどもたちに届けます。

こどもたちに伝えたい。木造の良さを。

新たな取り組みへ

2011年~

2011年/平成23年
3月
ポラスハウジング(協)社員大工2名が第26回技能グランプリにて第2位と敢闘賞を受賞
ポラテック㈱法人営業課制定 法人請負事業の開始
10月
ポラテック(株)「さいたまハウジングパーク展示場」および(株)ポラス暮し科学研究所の「Uni-bar」システムがグッドデザイン賞を受賞
12月
ポラスハウジング(協)社員大工が第49回技能五輪全国大会にて日本一となる金賞をついに受賞。その他銅賞と敢闘賞も受賞

ポラテック㈱木建推進課の
誕生

ポラスグループの中核企業であるポラテック株式会社は、施工エリア内顧客を第一に地域発展に貢献し、住宅供給を主業務として行ってきました。2011年からは、新規事業として「法人請負事業」を開始します。
そんな中、先に記したように「これからのニーズ」「木材利用の促進」「国の支援」「こどもたちのため」など、さまざまな考えをまとめるにあたって、「ポラス=木造」「ポラス=木の会社」であり、建築業界の先駆けとして、それらに対応していくことこそ我々の使命であると考えています。
ポラテック株式会社として今はじめられることは、「お客様とともに成長し、100年を超えてもなお続く企業」の実現です。その実現のために、ポラテック㈱の木建推進課は誕生しました。

ポラテック㈱木建推進課の誕生
2012年/平成24年
2月
ポラテック(株)新社屋「ウッドスクェア」が竣工
3月
ポラテック㈱法人営業課 法人請負受注累計400棟超える
10月
ポラテック(株)「ウッドスクェア」、「前川の家」、「Slit House」がグッドデザイン賞を受賞
2013年/平成25年
1月
ポラテック㈱木造施設PJ発足「大型木造建築(非住宅)」受注に取り組み始める
10月
ポラテック(株)「加平住宅展示場」がグッドデザイン賞を受賞
2014年/平成26年
5月
注文住宅第3のブランド「MOKHOUSE」(モクハウス)制定
10月
ポラテック(株)「fulfeel(フルフィール)」 がグッドデザイン賞を受賞
10月
木造施設PJの手がけた「ポラス建築技術訓練校」がグッドデザイン賞を受賞
2016年/平成28年
10月
ポラテック(株)「House I」 がグッドデザイン賞を受賞
2017年/平成29年
3月
ポラテック㈱ 木造施設PJ 「大型木造建築(非住宅)」受注が30棟を超える
4月
ポラテック(株)木建推進課 制定
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